足ツボの歴史
足ツボの起源。
最古の記録は、エジプトの医師の墓と呼ばれる遺跡の壁画に描かれた手足の反射区療法といわれていて、紀元前2330年頃になります。
中国医学の原点である黄帝内経に、足裏の状態から病気を診断し治療をする観趾法の記述が載っています。
観趾法はヨーロッパにも伝わって1580年代には主に婦人科の治療に使われいました。
1913年にアメリカのフィッツジェラルド博士が、ゾーンセラピー(反射区域療法)を発表して世界中に広がっていきました。
最古の記録が紀元前2330年頃ですが、もしかしたらもっと昔からあったかもしれません。
長く、人の体を守ってきた足ツボ。
是非皆さんも足ツボで自然治癒力を高めて、大事な体を守っていきましょう☺️



