肝の不調に足つぼマッサージ
東洋医学では爪は肝と密接な関係があるといわれています。
東洋医学の肝は、現代医学での肝臓とは違い感情のコントロール、自律神経、血流の調整などを行います。
栄養不足やストレスにより肝は弱りやすいです。爪の生え際には毛細血管が集中しているため、爪に肝の不調が現れやすくなります。
血流が悪くなると、爪の根本にある爪母にしっかりと栄養が行き渡りにくくなり二枚爪や割れ爪、爪が薄くなったり変色などのトラブルが起きやすくなります。
爪に調子が良くないなと思ったら、肝の調子を整えるために、自律神経を整えること、怒りを溜め込まないこと、目と筋肉を休めることがおすすめです。
キャトルボディの足つぼマッサージで自律神経を整えて肝の疲れを癒してあげましょう☺️



