セカンドミール効果
朝ご飯の時に、大豆製品、食物繊維、たんぱく質をしっかり食べることで昼食後の血糖値の上昇も抑えられる、セカンドミール効果もあります。
セカンドミール効果とは、1日の最初にとった食事が次の食事後の血糖値上昇を抑えてくれる現象のことをいいます。
持続効果は4〜5時間といわれています。
腸の中で食物繊維、タンパク質がゆるやかに消化吸収を促すので次の食事の際血糖値上昇を抑えるのに朝ごはん時に、食物繊維、タンパク質を摂ることはおすすめです。
何故食後の血糖値上昇を抑えた方が良いのか?
食後の血糖値乱高下は、眠気や集中力の低下、イライラを招きやすく、動脈硬化や心筋梗塞も招きやすくなります。1日を通して血糖値が安定すると糖尿病などのリスクも軽減できます。
また、血糖値の急な上昇によるインスリン過剰分泌が抑えられるので余分な糖が脂肪に変換されにくくなります。
なかなか忙しくて朝食が取れてないな、、という方もセカンドミール効果を意識して朝ごはんを食べる習慣を作ってみましょう☺️



