熱中症予防に眠りの質を高めよう
毎日暑い日が続きます☀️皆様熱中症などお気をつけてお過ごし下さい。
重度な熱中症になると、脳や内臓のタンパク質が変性します。(高温度になると細胞や脳のタンパク質が強いダメージを受けてしまいます)一度壊れた脳細胞や組織は元の状態に戻りにくいです。
傷ついた細胞からは炎症を起こす物質が放湿されて全身の炎症反応が続いて内臓器官にも影響が出やすくなります。
表現としてゆで卵は生卵には戻らないと言われますが、人の体もタンパク質でできている為熱中症で体が茹で上がらないように熱中症対策が大切です。
外出時には日傘や帽子サングラスを着用したり、室内ではエアコンを使い、外出時には首元など太い血管のある場所を冷やしてあげたり、大量に汗をかいた時には経口補水液を飲んだり、喉が渇く前に水分補給、栄養バランスの良い食事、眠りの質をあげて体の疲れをとることも大切です。夏場もキャトルボディの足つぼマッサージで眠りの質をあげて体の疲れをしっかりとってあげましょう☺️



