加齢により自律神経の機能は低下する
加齢により自律神経の機能は低下します。
自律神経の活動量は、10代をピークに右肩下がりで低下していきます。そして40代では20代の頃の約半分となり60代では4分の1を下回ると言われております。
自律神経は、自分の意志とは関係なく呼吸、体温、心臓の鼓動など、生命維持に不可欠な体の機能を自動的にコントロールしている神経系です。そのため、自律神経の機能が低下すると、倦怠感、冷え、頭痛、耳鳴り、関節の痛み、肩凝り、頻尿、残尿感、不眠、感情の起伏の激しさなど様々な症状が現れてきます。
身体の健康を守る為に、自律神経を健全に保つ努力も大切です。その為に大切になってくるのが睡眠です。量、質ともに十分な睡眠が必要です。
キャトルボディの足つぼマッサージで、血流促進して眠りの質を高めて自律神経を健全に保ち健康力を高めていきましょう☺️


