肝心要
「肝心(腎)要(かんじんかなめ)」という言葉がありますが、物事の最も大切な部分を意味する言葉です。
私たちの身体にとって、肝臓と心臓または、肝臓と腎臓がとても重要な臓器であることに由来して、最も大切な部分を指す言葉になっています。
肝臓と腎臓は、体内の解毒や代謝、老廃物排出を担ってくれている大切な臓器です。
肝臓と心臓は、心肝連関(しんかんれんかん)と呼ばれるぐらい密接な関係があり心肝連関とは、心臓と肝臓が互いに密接に影響し合うためどちらかが機能障害になると他方を悪化させる病態を指します。
体の臓器は関連し合っているところが多いです。
足裏の反射区を刺激するときも、どこか一カ所を刺激するよりも臓器同士が密接な関係がある場所も多いので、肝臓と心臓、腎臓もしっかり刺激していきましょう👣


